ブンキテン

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俺たち、人間ですから

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Episodes配信エピソード一覧全42話
33分

【オミ#2】鍼灸院と接骨院はなにが違う?/鍼灸にある本質/「病院に通っても良くならない」時に確かめたいこと

高校時代のバスケ戦友(ライバル)であり、鍼灸師のオミ氏との対談、第2弾。今回は「鍼灸院と接骨院って、結局なにが違うの?」という素朴な問いからスタート。 骨折や外傷に強い柔道整復師、鍼を打てる鍼灸師、そして「マッサージ」と名乗るには別の資格が必要なこと。保険を使うには医師の診断書を3ヶ月ごとに取る必要があり、だからこそオミ氏の院は自費一本でいくという話まで・・・業界の表と裏を赤裸々に語ってくれました。 後半は「通っているのに良くならない」人へのアドバイス。医学的な根拠に基づいて話せるか、自分に向き合ってくれているか。そしてそもそも、自分は「治したい」のか「癒されたい」のか。 2026年のいま、AIに聞けば答えの候補はすぐに出てきます。それでも最後に体を預けるのは、本気で向き合ってくれる生身の人間ですね(確信)。 【対談後記】 身体のことで迷ったら、気軽に相談できるプロが身近にいる心強さを改めて感じました。オミ氏と話していた「体の相談会」や「真面目なインスタライブ」、生きてるうちにやりましょう!

29分

【りんたろー#2】新卒ITは月給200万円?/シンガポールで働く5つのブンキテン/小6で進路が分かれる/「外国人を雇う理由」を語れるか

大学時代の同級生で、シンガポールに移住して現地で働く「りんたろー」氏との対談第2弾。今回のテーマは、ずばり「シンガポールで生きる」。 小学校から 第二言語が必修(!)で 、 小学校6年生の一斉テストで進路が大きく分かれる(!) 教育事情から、日本人がシンガポールで働く5つのルート、転職で頼れるエージェントやLinkedInの使い方まで、現地のリアルをりんたろー氏が幅広く教えてくれました。 ビザの要件が年々厳しくなる中で問われるのは 「お金を払ってでも外国人のあなたを雇う理由」 。金融・物流・ITが強いシンガポールで、日系企業の新規開拓という武器を磨き続けるりんたろー氏。 国境を越えても、最後に評価されるのは現場で汗をかく人間の力なのだと確信します。海外で働くことに少しでも興味がある方、必聴! 【対談後記】 転職では「国・業界・職種を全部同時に変えるのは大変」という話、実体験がこもっていて響きました。私の1回目の転職は国は同じだけど業界・職種も変えたのは懐かしい思い出。 次回はベトナム出張帰りのりんたろー氏に、アジアの熱気を聞いてみます!!

35分

【さやちょん#6】育児は育自/立ち止まるのは、次に進むため/定数と変数/今は部材を集める仕込み期間/製造業に学べ!

「何をしている時が、一番輝いてる?」 前回投げかけられた問いに、さやちょん氏は答えを出せずにいました。ベトナムで専業主婦として暮らす今、人生で初めて大きく立ち止まっているという感覚。 シリーズ第6回の今回は、そんな彼女からの 「Hey 7260. Youは立ち止まったことはある?」 という問いから始まります。仕事に割く時間を自ら限る選択をしながら、数日に一度は自分と対話しているわたくし7260。 人と比べず、自分にとっての「定数」と「変数」を決める。 製造業時代の「部材の仕込み」にたとえると、立ち止まっているように見える今も、次に進むための準備期間なのかもしれません。AIに励まされる時代だからこそ、海を越えて生身の言葉で気持ちを言葉にできる相手がいることのありがたさ。 何を血迷ったか、真面目すぎる回になりました!ぶほ。 【対談後記】 さやちょん氏のカウンセラー「チャッピー」による占いの結果は 「カワウソ」 。キャッチコピーは「水でも陸でも泳げる」とのこと。的確すぎてAIがちょっと怖くなりました。 7260の「何をしている時が幸せか」は、次回以降に持ち越しです。まあ、生きてるだけで、幸せかもしれない。。

35分

【のぞたく#2】パンは夏に弱い?!/夜10時から12時間立ち続ける覚悟/商売の原点

▼MugiBoshi Bakery 麦星ベーカリーはこちら ⁠Google Map⁠ ⁠Instagram 中学の同級生であり、現在は京都で「麦星ベーカリー」を営むパン職人・のぞたく氏との対談。第2弾。 麦星ベーカリーはまだ開業1年目。初めての夏を迎えたのぞたく氏ですが、夏とパンの相性問題にぶち当たっていました。 そのような中で、夜10時から翌日の昼まで12時間近く立ちっぱなしでパンを作り続けるのぞたく氏には脱帽です。人として生きる、職人として生きる。その真髄を味わえた気がします。 明日も頑張ろう。 ▼対談後記 そうそう、話しながら思ったのですが今年は東日本は昨年より涼しい日が多かったのに対して、西日本は意外と暑い日が続いているなぁ〜という印象でした。 仕事で西日本在住の方と関わることも多いので「今年涼しいですね!」と言うと、先方とのギャップがあり空気が冷えてました。そろそろ夏も終わりかな。

35分

【さやちょん#5】何をしている時が、一番輝いてる?/ベトナム人元同期がくれた問い/国境を越えて届く「生身の縁」

「どんな時が、あなたは一番ハッピーで輝いている?」 シリーズ第5回となる今回は、さやちょん氏がベトナム・ハノイで10年ぶりに再会した新入社員時代の元同期・H君と再会したエピソードから始まります。 かつて日本で言葉に不慣れだった彼を助けた縁が、巡り巡って異国の地で「家族全員で助けるよ」という言葉となって返ってきた話。 一方で、日本式の誠実さを突き通したことで会社を破産させ、現地の生々しい商習慣の洗礼を浴びながらも、3社の社長として力強く生きるH君。日本と違いすぎる! 「自社の利益だけでなく、周りの人間が豊かになるために自分は何ができるか」経営者として日々葛藤する7260と、異国で自分自身のアイデンティティを模索するさやちょん氏が熱く議論。 ▼対談後記 久しぶりに英検ネタを思い出しましたけど、あれ懐かしいですね〜。2級くらい取っておけば良かった〜とはもう今さら思いませんが、一発で合格したかった・・笑

11分

100年ぶりの寿司打(画面なし)

ハロー。 約1ヶ月ぶりの一人語り。 災害への思いから、PC作業でタイピングを褒められたエピソードを機に、Podcast越しでまさかの「寿司打」を実況プレイ。 「やればできるのに挑まない」壁を破り、泥臭く前へ進む大切さを語ります。 PS 耳の詰まりが8月でようやく卒業。健康第一!

31分

【りんたろー#1】シンガポール移住4年/営業一筋12年/言葉の壁を越える泥臭さ/シンガポールと日本の現在地

今回の新シリーズ。ゲストは私7260の大学時代の同級生であり、シンガポールに移住をして現地で人生を謳歌している「りんたろー」氏。 新卒から12年間営業一筋を歩み「顔の見える現場」へ戻ってきた近況から会話はスタート。シンガポールで2年で1,000万円近くの家賃が飛ぶ現実や「ポイント」で評価されるサバイバル生活をしておいても、 現地の仲間と泥臭く対話し、日本人としての信頼を愚直に繋いできた歩み を語ってくれました。 どれだけAIやテクノロジーが進歩しても、国境を越えて人と向き合い、汗をかく「生身の接触力」に勝る価値はありません。実際に話すのが久しぶりで若干お互い緊張している様(笑)も含めて お楽しみください! 【対談後記】 久しぶりではありましたが、りんたろー氏の生き様のごく一部をお届けしました。次回は 「シンガポールで生きる」をテーマに具体的な生き方を深掘り していきたいと思います。 おいら、まだシンガポールは行ったことないのでそろそろ行かねばですね。誰と行こうかな〜。

53分

【オミ#1】鍼灸師/症状ではなく「人」に向き合うシゴト/資格やスペックを超えた現場の体温

高校時代のバスケ仲間(ライバル)であり、身体オタクの鍼灸師・オミ氏を迎えた新シリーズ。 「怪我が怖かったから自分で治せるようになりたい」 というシンプルな衝動から始まった彼の歩み。その根底には最初の修行先で叩き込まれた「人を見る」という、泥臭くも温かい対人美学が存在します。 時は令和。AIやネット検索で、症例や対処法などのデータは一瞬で手に入ります。 しかし患者が抱える「仕事に復帰できない焦り」や「家族への申し訳なさ」といった 感情の機微を受け止められるのは、生身の人間による接触力 だけ。 店舗の利益だけを追うのではなく、手に負えないと判断すれば「すぐ病院に行ってください」と患者のベストを最優先で伝える覚悟。 自らのエゴを捨て、医療機関や地域の枠を超えて1人の人間をチームで支えたいと語るオミ氏の姿に、 真のプロフェッショナルとしての誇りが宿ります。 手触りのある言葉と、一本筋の通った誠実な仕事のあり方をお届けします! 【対談後記】 オミ氏とは高校時代から数えると20年弱のつきあい。高校も違う中でここまで定期的に会えるのはお互いが「本気」で向き合ってることがあるからだと確信しています。 次回は鍼について、深い質問を刺しにいけるよう頑張ります🤟オミシオミシ〜〜

53分

【ドクターK #1】32歳で准教授/大学時代の主戦場はサークルとバイト/ブンキテンのアメリカ留学/自分で考えて、とにかく学べ!

効率やスペックばかりが語られ、 誰もが「スマートな正解」をAIに求める現代。 画面越しに情報が完結する時代だからこそ、私たちは 「人が生身で汗をかき、泥臭く葛藤する温度感」 を求めているのではないでしょうか。 記念すべき「ドクターK」シリーズの第1回・・・わたくし7260がマイクを向けたのは、大学院で博士(工学)を取得し、現在は大学で研究と学生の指導に当たる 研究者・ドクターK です。 彼が語った学生時代の姿は、徹底して「目の前の人生を楽しむ」ことに貪欲な、驚くほど生身の人間像でした。 ▶︎「家賃は出すが生活費は出さん」と親に言われ、夕方から居酒屋の厨房で働き、そのまま深夜は牛丼屋のワンオペ夜勤へ。睡眠3時間で大学に通いながらも、単位も成績も絶対に落とさなかった泥臭い執念。 ▶︎「遊ぶ時間(余白)を最大限に作るために、やるべき最低限の義務は絶対に果たす」という、後悔を作らないための自分との約束。 ▶︎渡米先で出会った教授の「技術は変わるが、人を育てる仕事は残る」という言葉に救われ、アカデミアの世界で生きることを決意した瞬間。 研究室の人間関係や、酒を酌み交わしながら学生の成長を心から喜ぶ情の厚さ。 人として、やるべきことをやる。 疎かにしてはいけない大事なことをドクターKが教えてくれます。 台本は一切なし。初配信ならではの謙虚な佇まい(お、お互い緊張していた?!)と、これから「生身の言葉」を届けていく強い決意を込めて。 日々の中で少し立ち止まり、自分の足で一歩を踏み出す勇気が欲しいあなたへお届けします。