ブンキテン

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俺たち、人間ですから

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Episodes配信エピソード一覧全42話
35分

【のぞたく#2】パンは夏に弱い?!/夜10時から12時間立ち続ける覚悟/商売の原点

▼MugiBoshi Bakery 麦星ベーカリーはこちら ⁠Google Map⁠ ⁠Instagram 中学の同級生であり、現在は京都で「麦星ベーカリー」を営むパン職人・のぞたく氏との対談。第2弾。 麦星ベーカリーはまだ開業1年目。初めての夏を迎えたのぞたく氏ですが、夏とパンの相性問題にぶち当たっていました。 そのような中で、夜10時から翌日の昼まで12時間近く立ちっぱなしでパンを作り続けるのぞたく氏には脱帽です。人として生きる、職人として生きる。その真髄を味わえた気がします。 明日も頑張ろう。 ▼対談後記 そうそう、話しながら思ったのですが今年は東日本は昨年より涼しい日が多かったのに対して、西日本は意外と暑い日が続いているなぁ〜という印象でした。 仕事で西日本在住の方と関わることも多いので「今年涼しいですね!」と言うと、先方とのギャップがあり空気が冷えてました。そろそろ夏も終わりかな。

31分

【のぞたく#1】パン職人/京都で開業/行動の哲学/水球/テイラー

▼MugiBoshi Bakery 麦星ベーカリーはこちら Google Map Instagram 「自分は何が得意なんだろう?何をやればいいんだろう?」と立ち止まってしまうすべての大人たちへ。 今回のゲストは、中学の同級生であり、現在は京都で自分の城(パン屋)を構えて奮闘する「のぞたく」こと野添さんです。同じクラスになったことはないけれど、卒業から20年の時を経て本音で向き合います。 画面越しに語られた彼の20代は、まさに「やってみないと分からない」を地で行く、ぶっ飛んだ大冒険の連続でした。 そんなのぞたくが、なぜ銀座のハサミを置き、朝早くから小麦粉を捏ねる「パン職人」の道へ転身したのか ? 家族で自分だけ縁のなかった「京都」へ飛び込み、パン消費量全国1位の街で師匠から店舗を譲り受け、子育てをしながら起業した彼の歩みは、スマートな正解を求める現代において圧倒的な刺激を放ちます。人間味しかありませんw 行き当たりばったりに見えて、その実は「行動することでしか自分の視野を広げられなかった」と語る、泥臭くも愛おしい「のぞたく流・行動の哲学」をどうぞ受け取ってください。 ▼対談後記 #ALTの先生ごめんなさい #銀座の窓のない工房から京都のパン屋へ #パン消費量全国1位の街での決意 #相変わらずZoomは無慈悲に切れます #次回もお楽しみに