ブンキテン

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俺たち、人間ですから

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Episodes配信エピソード一覧全42話
33分

【オミ#2】鍼灸院と接骨院はなにが違う?/鍼灸にある本質/「病院に通っても良くならない」時に確かめたいこと

高校時代のバスケ戦友(ライバル)であり、鍼灸師のオミ氏との対談、第2弾。今回は「鍼灸院と接骨院って、結局なにが違うの?」という素朴な問いからスタート。 骨折や外傷に強い柔道整復師、鍼を打てる鍼灸師、そして「マッサージ」と名乗るには別の資格が必要なこと。保険を使うには医師の診断書を3ヶ月ごとに取る必要があり、だからこそオミ氏の院は自費一本でいくという話まで・・・業界の表と裏を赤裸々に語ってくれました。 後半は「通っているのに良くならない」人へのアドバイス。医学的な根拠に基づいて話せるか、自分に向き合ってくれているか。そしてそもそも、自分は「治したい」のか「癒されたい」のか。 2026年のいま、AIに聞けば答えの候補はすぐに出てきます。それでも最後に体を預けるのは、本気で向き合ってくれる生身の人間ですね(確信)。 【対談後記】 身体のことで迷ったら、気軽に相談できるプロが身近にいる心強さを改めて感じました。オミ氏と話していた「体の相談会」や「真面目なインスタライブ」、生きてるうちにやりましょう!

53分

【オミ#1】鍼灸師/症状ではなく「人」に向き合うシゴト/資格やスペックを超えた現場の体温

高校時代のバスケ仲間(ライバル)であり、身体オタクの鍼灸師・オミ氏を迎えた新シリーズ。 「怪我が怖かったから自分で治せるようになりたい」 というシンプルな衝動から始まった彼の歩み。その根底には最初の修行先で叩き込まれた「人を見る」という、泥臭くも温かい対人美学が存在します。 時は令和。AIやネット検索で、症例や対処法などのデータは一瞬で手に入ります。 しかし患者が抱える「仕事に復帰できない焦り」や「家族への申し訳なさ」といった 感情の機微を受け止められるのは、生身の人間による接触力 だけ。 店舗の利益だけを追うのではなく、手に負えないと判断すれば「すぐ病院に行ってください」と患者のベストを最優先で伝える覚悟。 自らのエゴを捨て、医療機関や地域の枠を超えて1人の人間をチームで支えたいと語るオミ氏の姿に、 真のプロフェッショナルとしての誇りが宿ります。 手触りのある言葉と、一本筋の通った誠実な仕事のあり方をお届けします! 【対談後記】 オミ氏とは高校時代から数えると20年弱のつきあい。高校も違う中でここまで定期的に会えるのはお互いが「本気」で向き合ってることがあるからだと確信しています。 次回は鍼について、深い質問を刺しにいけるよう頑張ります🤟オミシオミシ〜〜