
【りんたろー#2】新卒ITは月給200万円?/シンガポールで働く5つのブンキテン/小6で進路が分かれる/「外国人を雇う理由」を語れるか
大学時代の同級生で、シンガポールに移住して現地で働く「りんたろー」氏との対談第2弾。今回のテーマは、ずばり「シンガポールで生きる」。 小学校から 第二言語が必修(!)で 、 小学校6年生の一斉テストで進路が大きく分かれる(!) 教育事情から、日本人がシンガポールで働く5つのルート、転職で頼れるエージェントやLinkedInの使い方まで、現地のリアルをりんたろー氏が幅広く教えてくれました。 ビザの要件が年々厳しくなる中で問われるのは 「お金を払ってでも外国人のあなたを雇う理由」 。金融・物流・ITが強いシンガポールで、日系企業の新規開拓という武器を磨き続けるりんたろー氏。 国境を越えても、最後に評価されるのは現場で汗をかく人間の力なのだと確信します。海外で働くことに少しでも興味がある方、必聴! 【対談後記】 転職では「国・業界・職種を全部同時に変えるのは大変」という話、実体験がこもっていて響きました。私の1回目の転職は国は同じだけど業界・職種も変えたのは懐かしい思い出。 次回はベトナム出張帰りのりんたろー氏に、アジアの熱気を聞いてみます!!
