ブンキテン

Podcast

俺たち、人間ですから

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Episodes配信エピソード一覧全42話
35分

【さやちょん#6】育児は育自/立ち止まるのは、次に進むため/定数と変数/今は部材を集める仕込み期間/製造業に学べ!

「何をしている時が、一番輝いてる?」 前回投げかけられた問いに、さやちょん氏は答えを出せずにいました。ベトナムで専業主婦として暮らす今、人生で初めて大きく立ち止まっているという感覚。 シリーズ第6回の今回は、そんな彼女からの 「Hey 7260. Youは立ち止まったことはある?」 という問いから始まります。仕事に割く時間を自ら限る選択をしながら、数日に一度は自分と対話しているわたくし7260。 人と比べず、自分にとっての「定数」と「変数」を決める。 製造業時代の「部材の仕込み」にたとえると、立ち止まっているように見える今も、次に進むための準備期間なのかもしれません。AIに励まされる時代だからこそ、海を越えて生身の言葉で気持ちを言葉にできる相手がいることのありがたさ。 何を血迷ったか、真面目すぎる回になりました!ぶほ。 【対談後記】 さやちょん氏のカウンセラー「チャッピー」による占いの結果は 「カワウソ」 。キャッチコピーは「水でも陸でも泳げる」とのこと。的確すぎてAIがちょっと怖くなりました。 7260の「何をしている時が幸せか」は、次回以降に持ち越しです。まあ、生きてるだけで、幸せかもしれない。。

35分

【さやちょん#5】何をしている時が、一番輝いてる?/ベトナム人元同期がくれた問い/国境を越えて届く「生身の縁」

「どんな時が、あなたは一番ハッピーで輝いている?」 シリーズ第5回となる今回は、さやちょん氏がベトナム・ハノイで10年ぶりに再会した新入社員時代の元同期・H君と再会したエピソードから始まります。 かつて日本で言葉に不慣れだった彼を助けた縁が、巡り巡って異国の地で「家族全員で助けるよ」という言葉となって返ってきた話。 一方で、日本式の誠実さを突き通したことで会社を破産させ、現地の生々しい商習慣の洗礼を浴びながらも、3社の社長として力強く生きるH君。日本と違いすぎる! 「自社の利益だけでなく、周りの人間が豊かになるために自分は何ができるか」経営者として日々葛藤する7260と、異国で自分自身のアイデンティティを模索するさやちょん氏が熱く議論。 ▼対談後記 久しぶりに英検ネタを思い出しましたけど、あれ懐かしいですね〜。2級くらい取っておけば良かった〜とはもう今さら思いませんが、一発で合格したかった・・笑

37分

【さやちょん#4】異国サバイバルは「医食住」?!/スルーする力/守りたい日本の伝統

前回の「ベトナムの教育・社会コミュニティ編」に続き、早くもシリーズ第4回。7260家で起きた「まさかのおたふく風邪インシデント」のタイムリーな話題からスタート。 子どもを育てる上で誰もが直面する「突然の体調不良」というサバイバル 。 それがもし、頼れる人のいない海外でのワンオペ期間中だったら……? 今回は「異国生活における衣食住の『い』は、洋服(衣)ではなく、医療の『医』である」という名言発動!さらに、ベトナム生活の洗礼(?)とも言える 「天井から突然滝のような水が降ってきたビルトイン空調事件」 へ...。 後半は日本の過剰なサービス品質への問題提起。日本の大手倉庫型スーパーで見かけた「寄りかかるな、サボると思われるぞ」という新人の厳しい指導風景に対し 、ベトナムのスーパー(ロッテマート)では試食販売のお姉さんたちが壁に寄りかかり、爆笑しながらスマホをいじっている対照的な日常を共有。 「私たちがついつい頑張りすぎてしまう『当たり前』の質は、本当に世の中に価値を生み出しているのか?」という、日本の労働環境や生産性への鋭い考察へと繋がっていく真面目なひととき。 そう、俺(私)たち、真面目ですから。 ▼対談後記 深夜に急に泣き出した長男がおたふく風邪と診断された時は目の前が真っ暗になりました(深夜の医療電話は痺れる!)。 が 、さやちょんの「天井からリアルな滝降臨事件」を聞いたら、我が家のインシデントが何倍も楽勝に思えました。エンタメ力、スルー力は鍛えてなんぼ。 次回はさやちょんが「新入社員時代のベトナム人」にガチインタビューしてきた模様をお届け予定!乞うご期待!!

37分

【さやちょん#3】早くも40度のベトナム/みんなで育てる心地よさ/3ヶ月の夏休みを満喫する!

第1回、第2回の出演を経て、リスナーの皆様から「海外の勉強をするのにめちゃくちゃ役立つ!」と大反響を呼んでいるさやちょんシリーズ。待望の第3回を配信。 ベトナムはすでに5月末から始まっている3ヶ月間の夏休みに突入。日本の夏休みも長いと感じる時がありますが、それを遥かに凌駕する夏休みの長さ。 ただ、ベトナムではおばあちゃんたちや地域コミュニティが境界線なく子どもたちをのびのびと育てる、ストレスのない日常が広がっています。かつての日本にもあった「互助」の柔軟な温かさを感じます。 完璧に整ったシステムの中で私たちが抱えるストレスと 、不完全だからこそ支え合えるコミュニティの豊かさ。当たり前の日常を少し違った角度から見つめ直すヒントが詰まった「雑談」をお楽しみください! ▼対談後記 同じ店が何十軒も並ぶストリート。マーケティングのルールを完全無視したあの距離感、一度この目で見てみたいものです。 さやちょんが帰国したあかつきには、絶品の「揚げ春巻き」を振る舞ってもらい、みんなでベトナムコーヒーを囲むパーティーを開催しましょう。 Kさんはスパイスを持って強制参加で。

32分

【さやちょん#2】え、ベトナムって人口1億人いるの?!/海外生活1年目で出会った落ち込める自分/人情の温かさ

第1回目のPodcast出演で世間を騒がせたさやちょん。 今回はさやちょんが1年間住んで感じたベトナムのリアルを自然体で話していただきました。 新卒で入った大企業(T)を去り、2人の子どもの命を両手に携えてベトナムへ渡ったさやちょん。 何でも前向きにこなせるタイプだった彼女が、渡航直後の1年間、かつてない葛藤とストレスの中で激しく落ち込んだという本音から今回の旅は始まります。 便利さやプライバシーが最優先される日本の都市生活とは真逆の、ベトナムの圧倒的な人情の距離感。 最初は戸惑いビビってしまった彼女の心が、感謝と、人の温かさへの信頼に変わっていくプロセスのリアルを語ります。 デジタルやAIがどれだけ人と人との接触をスマートにしようとも、私たちは他者との泥臭い関わりなしには生きていけません。 「国が好き、この国を良くしたい」 と真っ直ぐに国旗を掲げるベトナムの人々のエネルギー 。そして「Nhật Bản!」と呼ばれるたびに交わされる、打算のない笑顔。 よし、ベトナムへ行こう! 【後記】 ベトナムの人口が1億人を超えてるとは控えめに言って超驚きましたね。。 「社会に還元し、みんなでシェアする」という、かつての日本にもあったかもしれない、人間関係の本質と温かみ。 自分も幼少期に近所を母親と歩いていたらとある「お姉様」からトーマスのおもちゃをもらったことを思い出しました。 あの時のお姉様、ありがとうございました。 ここに御礼申し上げます。

31分

【さやちょん#1】日本の教育と英語/対立から対話へ/3年越しのネタ

「正しい発音や文法よりも、もっと大切なものが、言葉の裏側にはあるはずだ」 新シリーズとなる今回は、初のゲストに さやちょん氏 (34)をお迎え。堂々デビュー。わたくし7260と新卒同期。 小学校時代をイギリスで過ごした彼女の原体験から、日本の英語教育や「他者と繋がること」の本質を掘り下げます。序章も序章だけどね。 さやちょん氏は小学校時代にイギリスへ。 言葉が通じない絶望の中で彼女が見つけたのは、文法的な正解ではなく、不完全なままの自分をさらけ出す勇気でした。 AIが瞬時に翻訳を提示してくれる2026年。 それでも私たちが自らの声で語り、他言語を学ぶ意義とは何なのか。 それは単なるスキルの習得ではなく、多文化の中で「自分を使い分け、拡張していく」という人間ならではの醍醐味にあるのかもしれません。 異文化の波に揉まれながら育まれた、さやちょん氏の「しなやかな強さ」に触れる30分。 あなたの内側に眠る「もう一人の自分」を呼び覚ますヒントが、ここにあるかもしれません。 #さやちょん氏って書くのはいいけど呼びづらいだろ