【さやちょん#2】え、ベトナムって人口1億人いるの?!/海外生活1年目で出会った落ち込める自分/人情の温かさ
第1回目のPodcast出演で世間を騒がせたさやちょん。 今回はさやちょんが1年間住んで感じたベトナムのリアルを自然体で話していただきました。 新卒で入った大企業(T)を去り、2人の子どもの命を両手に携えてベトナムへ渡ったさやちょん。 何でも前向きにこなせるタイプだった彼女が、渡航直後の1年間、かつてない葛藤とストレスの中で激しく落ち込んだという本音から今回の旅は始まります。 便利さやプライバシーが最優先される日本の都市生活とは真逆の、ベトナムの圧倒的な人情の距離感。 最初は戸惑いビビってしまった彼女の心が、感謝と、人の温かさへの信頼に変わっていくプロセスのリアルを語ります。 デジタルやAIがどれだけ人と人との接触をスマートにしようとも、私たちは他者との泥臭い関わりなしには生きていけません。 「国が好き、この国を良くしたい」 と真っ直ぐに国旗を掲げるベトナムの人々のエネルギー 。そして「Nhật Bản!」と呼ばれるたびに交わされる、打算のない笑顔。 よし、ベトナムへ行こう! 【後記】 ベトナムの人口が1億人を超えてるとは控えめに言って超驚きましたね。。 「社会に還元し、みんなでシェアする」という、かつての日本にもあったかもしれない、人間関係の本質と温かみ。 自分も幼少期に近所を母親と歩いていたらとある「お姉様」からトーマスのおもちゃをもらったことを思い出しました。 あの時のお姉様、ありがとうございました。 ここに御礼申し上げます。