
【ドクターK #1】32歳で准教授/大学時代の主戦場はサークルとバイト/ブンキテンのアメリカ留学/自分で考えて、とにかく学べ!
効率やスペックばかりが語られ、 誰もが「スマートな正解」をAIに求める現代。 画面越しに情報が完結する時代だからこそ、私たちは 「人が生身で汗をかき、泥臭く葛藤する温度感」 を求めているのではないでしょうか。 記念すべき「ドクターK」シリーズの第1回・・・わたくし7260がマイクを向けたのは、大学院で博士(工学)を取得し、現在は大学で研究と学生の指導に当たる 研究者・ドクターK です。 彼が語った学生時代の姿は、徹底して「目の前の人生を楽しむ」ことに貪欲な、驚くほど生身の人間像でした。 ▶︎「家賃は出すが生活費は出さん」と親に言われ、夕方から居酒屋の厨房で働き、そのまま深夜は牛丼屋のワンオペ夜勤へ。睡眠3時間で大学に通いながらも、単位も成績も絶対に落とさなかった泥臭い執念。 ▶︎「遊ぶ時間(余白)を最大限に作るために、やるべき最低限の義務は絶対に果たす」という、後悔を作らないための自分との約束。 ▶︎渡米先で出会った教授の「技術は変わるが、人を育てる仕事は残る」という言葉に救われ、アカデミアの世界で生きることを決意した瞬間。 研究室の人間関係や、酒を酌み交わしながら学生の成長を心から喜ぶ情の厚さ。 人として、やるべきことをやる。 疎かにしてはいけない大事なことをドクターKが教えてくれます。 台本は一切なし。初配信ならではの謙虚な佇まい(お、お互い緊張していた?!)と、これから「生身の言葉」を届けていく強い決意を込めて。 日々の中で少し立ち止まり、自分の足で一歩を踏み出す勇気が欲しいあなたへお届けします。







