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Episode 1
【ドクターK #1】32歳で准教授/大学時代の主戦場はサークルとバイト/ブンキテンのアメリカ留学/自分で考えて、とにかく学べ!
53:59
Description
効率やスペックばかりが語られ、誰もが「スマートな正解」をAIに求める現代。画面越しに情報が完結する時代だからこそ、私たちは「人が生身で汗をかき、泥臭く葛藤する温度感」を求めているのではないでしょうか。
記念すべき「ドクターK」シリーズの第1回・・・わたくし7260がマイクを向けたのは、大学院で博士(工学)を取得し、現在は大学で研究と学生の指導に当たる研究者・ドクターKです。
彼が語った学生時代の姿は、徹底して「目の前の人生を楽しむ」ことに貪欲な、驚くほど生身の人間像でした。
▶︎「家賃は出すが生活費は出さん」と親に言われ、夕方から居酒屋の厨房で働き、そのまま深夜は牛丼屋のワンオペ夜勤へ。睡眠3時間で大学に通いながらも、単位も成績も絶対に落とさなかった泥臭い執念。
▶︎「遊ぶ時間(余白)を最大限に作るために、やるべき最低限の義務は絶対に果たす」という、後悔を作らないための自分との約束。
▶︎渡米先で出会った教授の「技術は変わるが、人を育てる仕事は残る」という言葉に救われ、アカデミアの世界で生きることを決意した瞬間。
研究室の人間関係や、酒を酌み交わしながら学生の成長を心から喜ぶ情の厚さ。人として、やるべきことをやる。疎かにしてはいけない大事なことをドクターKが教えてくれます。
台本は一切なし。初配信ならではの謙虚な佇まい(お、お互い緊張していた?!)と、これから「生身の言葉」を届けていく強い決意を込めて。 日々の中で少し立ち止まり、自分の足で一歩を踏み出す勇気が欲しいあなたへお届けします。