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Episode 1
【飯高匡展#1】教員は「何を」考えて授業をするのか?/反省的実践家/教育心理学と物理が明かす「伝える」の本質
64:49
Description
今回は7260の高校時代の同級生であり、現在は某中学・高校で物理を教える「マサ」こと飯高 匡展氏をゲストに迎えたリアル対談・第1弾!プライベートの裏話(必聴!)からスタートしつつ、トークは「私たちが日頃接することのない教員のリアルな思考」へと深く潜っていきます。
生徒時代には「勉強を教えてくれる人」としか見ていなかった教員という存在。しかし物理の授業や教育心理学の実践を通じて飯高氏が考えているのは、単に知識を授けることではなく「どう届き、どう受け取られるか」というコミュニケーションの本質でした。
「反省的実践家」として試行錯誤を重ねる現場の葛藤と、教育心理学を応用したアプローチ。それは学校の授業にとどまらず、組織で働く会社員やビジネスパーソンにとっても「相手に伝える・動かす」ための最高のヒントに満ちています。
近すぎず遠すぎず、心地よいグルーヴ感の中で繰り広げられる、教育とビジネスが交差する濃密な対話をお楽しみください。
【対談後記】
それにしても、あの飲み会からハッピーな結婚に繋がったのは今振り返ってもハッピーですね。
社会に出てから教員の方と接点のない人も多く、自分たちが生徒だった頃の目線で止まりがちです。飯高氏のように教育心理学や物理の知見をアップデートしながら「どう受け取られるか」を真剣に模索している話を聞くと、ビジネスにおけるプレゼンやチームビルディングと全く同じだなと痛感させられました。
次回はさらに深掘りしたアップデート版をお届けします!NGなしでどこまで引き出せるか、お楽しみに!笑