ブンキテン
Podcast音声で聴く

Spotifyで「俺たち、人間ですから」を聴いてみてください。
プロ・ジェネラリストの視点で、仕事・人脈・地域のことを話しています。

人脈複業働き方地域
Episodes配信エピソード一覧22
31分

【さやちょん#1】日本の教育と英語/対立から対話へ/3年越しのネタ

「正しい発音や文法よりも、もっと大切なものが、言葉の裏側にはあるはずだ」 新シリーズとなる今回は、初のゲストに さやちょん氏 (34)をお迎え。堂々デビュー。わたくし7260と新卒同期。 小学校時代をイギリスで過ごした彼女の原体験から、日本の英語教育や「他者と繋がること」の本質を掘り下げます。序章も序章だけどね。 さやちょん氏は小学校時代にイギリスへ。 言葉が通じない絶望の中で彼女が見つけたのは、文法的な正解ではなく、不完全なままの自分をさらけ出す勇気でした。 AIが瞬時に翻訳を提示してくれる2026年。 それでも私たちが自らの声で語り、他言語を学ぶ意義とは何なのか。 それは単なるスキルの習得ではなく、多文化の中で「自分を使い分け、拡張していく」という人間ならではの醍醐味にあるのかもしれません。 異文化の波に揉まれながら育まれた、さやちょん氏の「しなやかな強さ」に触れる30分。 あなたの内側に眠る「もう一人の自分」を呼び覚ますヒントが、ここにあるかもしれません。 #さやちょん氏って書くのはいいけど呼びづらいだろ

25分

7260記者のロサンゼルス潜入レポ(駄)

ゴールデンウィークをロサンゼルスで過ごしたわたくし7260。 その様子をゆるくお届けします。 今回は「記者:7260」を出勤させてLAの様子を徹底取材。 ・・・いや、徹底は言いすぎました。 ゆるく取材させました。 (3分の音声の後にもう1つ見つけましたので7分くらいの尺をいただいております。ご了承ください) 旅はいいですぞ、旅は。

38分

【たけま#3】発信することの意義/人間味/3,000コメントの炎上を越えて

▼たけま氏のスレッズはこちら ⁠たけま (@takema_38) 「自分たちが何者なのか、正しく伝わっているだろうか?」 第3回となるたけま氏との対談。 今回は、情報の「発信」という行為に潜む光と影、そしてその「意義」について深く語り合います。 かつて7260が独立時にとある方から言われた 「ITクソ野郎にはなるなよ!」 という言葉にも触れ、誤解やリスクを恐れず、あえて自分の考えを世に出し始めた静かな決意を議論。 さらには例の「カレー投稿」で3,000件ものコメントが寄せられたたけま氏が、その渦中で何を感じ、どう自分を保ったのかという「炎上の哲学」にも触れています。 (炎上の哲学・・・w) ▶︎噂されるってことは、フェーズが変わったということ。止められないものを、どう自分の中で解釈するか ▶︎100個のお弁当を作り続けた先にしか見えない景色があり、そこに人間らしさが宿る AIがどんなに「正解」を導き出せるようになっても、変わらないのは日々の反復や葛藤から滲み出る「人間味」。 SNSの無機質なコメントや、周囲の視線に少し疲れてしまったあなたへ。 誰かの解釈に振り回されるのではなく、自分の「ミキ(幹)」を持って生きていくためのヒントを一緒に考えてみませんか? 今回ももちろん「トッテ・ダシ」です。 グッバイ。

46分

【宮部孝#1】農家/土と人に触れる/効率の先にある納得感

▼あかつきえん/AKATSUKI FARMのInstagramはこちら https://www.instagram.com/akatsuki_en === 効率やスペックが優先され、画面越しにすべてが完結する今の時代。 だからこそ、私たちは「生身の人間」が持つ温度感をどこかで求めているのではないでしょうか。 今回のゲストは、茨城県石岡市八郷(やさと)地区で「納得のいく農業」を模索し続ける「あかつきえん」の宮部(旧姓:小室)さんです。 かつては航空業界や計測機器の営業という、農業とは無縁の世界にいた宮部さん。 30歳を前にして彼を突き動かしたのは、幼い頃に手伝った田植えの記憶と「自分が作ったもので、誰かを喜ばせたい」という、至極真っ当で、誤魔化しのきかない本音でした。 今回は農業における「人情」と「感情」の機微に触れる、色々なエピソードをお話いただきました。 ▶︎野菜の包装(パッキング)の仕方ひとつに、その人の人となりが出る。同じ玉ねぎでも、売場に山積みにして自分だけ売れればいいという姿勢は、必ず見抜かれる ▶︎技術以前に、畑の横を通る人への挨拶を欠かさない。場所を守り、人間関係を築くことが、いいものを作る土台になる どれだけAIやテクノロジーが進化しても、土を耕し、種を蒔き、人の声に耳を傾ける「接触力」に勝る価値はありません。 宮部さんが語る「お客さんの声を真摯に聞き、それを形にする」という姿勢は、単なるビジネスのノウハウではなく、私たちが忘れかけている誠実な生き方そのものです。 === なお、私が「兼業農家」という言葉を知り興味を抱いたのは小学生の時に読んだこちらの本。 カブトエビの寒い夏 懐かしい!今でも農家や不作のニュースを聞くたびに思い出しています。 読書感想文を書くために読んだんだっけな〜。 #何も気にせず旧姓の小室さんとガンガン呼ばさせていただきました。 #相槌多すぎる問題をどうにかします #改善します

14分

急成長は不健康か?/ビジネスの歩幅/生物界でもちょうどいい成長がだいじ。

▼紹介した書籍はこちら ビジネスを育てる 新版 いつの時代も変わらない起業と経営の本質 デジタル化が加速し、AIが効率を最大化する現代だからこそ、あえて「いい意味で小さくまとまる」ことの豊かさを選びたい。 という理想を掲げるのは簡単です。 だけどそれを続けることも大事にしながら生きていきたい。 そんなことを考えています。 あっ、それにしても。 アメリカで買ったラムネが6$したのはビビりましたね。 ではでは。

19分

草w/ぴえん🥺/すいませ〜ん💦【これダメです】

「自分がどう発信するかではなく、相手がどう受け取るかが全て」 自己紹介というか内面の配信をしっかりするコーナー(たぶん)。 最近あらためて「自分を知ってもらうこと」の大切さを感じているわたくし7260が、1年前にChatGPTと対話して作成した「自分の紹介メモ」を振り返ります。 AIが描いた 「慎重で落ち着いた大人」 「言行一致に敏感な誠実さ」 「家庭と仕事の自然体な両立」 といった人物像は、1年経った今の自分とどう重なり、どう変化しているのか?(AI盛りすぎ問題) 高校時代の生物のテストで「クラス唯一の赤点」を取ったあの日から、自分の戦うべき場所を選び、信頼を積み上げることで切り拓いてきた歩みについてありのままに語ります。 赤点取らない人生が一番だけどね。 ぶほ。 ※タイトルはAIが吐き出してきたNGワード集です。別にNGじゃない場面は全然ありますw

36分

【たけま#2】朝ごはんにはこれを食べろ3選/体は食べたものでできている/お味噌汁は海より深い/トッテ・ダシ

▼たけま氏のスレッズはこちら たけま (@takema_38) 効率とスピードが加速し続ける2026年。 私たちはどこかで「自分の体の声」を置き去りにしていないでしょうか。 第2回となる今回の「たけま」シリーズでは、台本なしの「のーえでぃっと」な空気感そのままに、私たちの体と心を作る根源である「食事」について深く掘り下げます。 「人間が3食食べるって誰が決めたんだろう?」という素朴な疑問から始まった対話は、やがて「食事はすべての悩みを解決してくれる」という一つの哲学へ。 エピソード内では、お腹の弱さと向き合い、自身のパフォーマンスを最大化するためにたどり着いた「おすすすめ朝食3選」をたけま氏が語り尽くします。 ぶほ。

17分

25歳のワカモノたち/しっかりもの/やはり人間力だねぇ

25歳。 それは若いようで、若すぎもしない。 ある意味中途半端な年かもしれません。 今回は25歳の頑張るワカモノたちを勝手に紹介します。 個人情報を一切出さないようにするので完全な趣味の世界です。あしからず笑 一人は、新卒1年目のどんよりとした表情から、苦難を乗り越えて「やり切る力」「GRIT」を体現し、晴れやかな顔で結婚報告に来てくれた彼。 もう一人は、自分の「抜け」ている部分を自覚し、弱ささえも強みに変えて誠実に仕事と向き合う彼女。もう恐れるものは何もない素晴らしい人。 スペックや効率だけを見れば、もっとスマートな生き方があるのかもしれません。しかし、アドバイスを即座に自分の血肉に変える素直さや 、大切な人のために人生を真剣に考える姿勢 ——そんな彼らの「人間味」に触れるとき、私自身もまた、背筋が伸びるようなプレッシャーと深い喜びを感じます 。 私も負けじと頑張ります。 ぶほ。

9分

義理がないヤツは何をやってもダメ

「今さら義理人情?」と思うかもしれません。 ただAIがこれだけ普及した今だからこそ、逆に「人間性」や「人間力」がむき出しになってきていると感じます。 スキルや知識がAIに置き換えられる中で、最後に残るのって、結局はその人の仕事への姿勢や誠実さ、つまり「義理」なんじゃないかなと。 人として守るべき正しい道。 あなたは通れていますか? ぶほ。

38分

【たけま#1】カレーのひと/ネカフェ電波悪い問題/食事とスレッズのはざま/のーえでぃっと。

▼たけま氏のスレッズはこちら たけま (@takema_38) スレッズ界隈をざわつかせた「カレーのひと」。 その当事者であるたけまさんをゲストに迎えた、台本なしの緊急対談! 某ネカフェの不安定な電波を乗り越え、ネットの海に放たれた「意図しないバズ」の真相と、炎上の果てに見えた家族のあり方、そして自己の変容を語り尽くす。 「0.5秒の分かりやすさ」に消費されるSNSの世界で、あえて不器用な本音をさらけ出す。 効率化や正論では片付けられない、生身の葛藤と家庭への祈りが詰まった「のーえでぃっと」な30分。 あなたの日常にある「余白」に、この静かな熱量を届けます。 ん〜、たけまは相変わらずぶほぶほでした。

Audio Companion音声と連動した記事