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【宮部孝#1】農家/土と人に触れる/効率の先にある納得感

Episode 1

【宮部孝#1】農家/土と人に触れる/効率の先にある納得感

46:52

Description

▼あかつきえん/AKATSUKI FARMのInstagramはこちら

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効率やスペックが優先され、画面越しにすべてが完結する今の時代。

だからこそ、私たちは「生身の人間」が持つ温度感をどこかで求めているのではないでしょうか。


今回のゲストは、茨城県石岡市八郷(やさと)地区で「納得のいく農業」を模索し続ける「あかつきえん」の宮部(旧姓:小室)さんです。


かつては航空業界や計測機器の営業という、農業とは無縁の世界にいた宮部さん。


30歳を前にして彼を突き動かしたのは、幼い頃に手伝った田植えの記憶と「自分が作ったもので、誰かを喜ばせたい」という、至極真っ当で、誤魔化しのきかない本音でした。


今回は農業における「人情」と「感情」の機微に触れる、色々なエピソードをお話いただきました。


▶︎野菜の包装(パッキング)の仕方ひとつに、その人の人となりが出る。同じ玉ねぎでも、売場に山積みにして自分だけ売れればいいという姿勢は、必ず見抜かれる

▶︎技術以前に、畑の横を通る人への挨拶を欠かさない。場所を守り、人間関係を築くことが、いいものを作る土台になる


どれだけAIやテクノロジーが進化しても、土を耕し、種を蒔き、人の声に耳を傾ける「接触力」に勝る価値はありません。


宮部さんが語る「お客さんの声を真摯に聞き、それを形にする」という姿勢は、単なるビジネスのノウハウではなく、私たちが忘れかけている誠実な生き方そのものです。


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なお、私が「兼業農家」という言葉を知り興味を抱いたのは小学生の時に読んだこちらの本。

カブトエビの寒い夏


懐かしい!今でも農家や不作のニュースを聞くたびに思い出しています。

読書感想文を書くために読んだんだっけな〜。


#何も気にせず旧姓の小室さんとガンガン呼ばさせていただきました。

#相槌多すぎる問題をどうにかします

#改善します