ブンキテン
Essay思索

【超えられない壁】けんちばすけぶ

高校バスケ部のプチ同窓会。あの頭脳集団との再会で思い出した、オンリーワン戦略のはじまり。

text by 原 奈都良
【超えられない壁】けんちばすけぶのカバー画像

先週末に高校バスケ部のプチ同窓会がありました。


お客さんが懇親会で使ってるお店が良いと聞いていたので、自身で初めて予約を。


東京駅徒歩5分ですが、土曜日に飲み放題付きプランで6,000円/人。


最高なプランでした。


で、本題といえば、やはりみんな頭いいなぁと笑


コミュニケーションの取り方、センス、圧倒的な強者ばかりでした。


高校時代を思い出しましたね。


とにもかくにもボケとツッコミの展開が早い。


懐かしいと同時に、千葉県の県立高校偏差値1位(当時?今もかな?)はダテじゃないというか、行ってよかった〜と思いました。


たまに論争で見る


①上位校の底辺でいるか


②中位校の上位でいるか


高校時代は私は常に①でした。


※研究では②が予後が良いとされている。


でも高校時代の自分は「みんなすごすぎるから①と同じ世界線で戦っては絶対勝てない!ムリ!」と思って、オンリーワン戦略(自称)を目指すようになったのでした。


懐かしい。


だから高校時代、勉学が振るわなくても自分の自己効力感みたいなものは下がることはなく、予後は結果悪くないと思ってます笑


それにしてもやっぱりみんなすげかったや。


あれは一生超えられない頭脳の壁です。


また刺激をもらいに行きます笑


PS 進学校なのに同級生で自分含めて180cm以上が5人いたのはバグなんだよな。


それって、キセキ。

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